我慢とか無理とか出来ない大人なもんで

先日の朝のこと。
いつもの駅、いつもの時間に列車を待っていたら、くるはずのない形式の列車が通過していった。

ヘッドマークには『臨時』。
5両編成のそれは前後1両がガラガラで、真ん中にどっちゃり制服姿の生徒さんたちが乗っていた。
修学旅行の団体臨時列車だ。
目的地はどこなんだろう。

私は昔から、修学旅行をはじめとする団体旅行が大嫌いだった。
考えただけでノイローゼになりそうなくらいだ。

三つ子の魂百まで。
今だに、誰かと一緒の部屋に泊まることがストレスになってしようがない。
これは家族・恋人・親友だろうと同じ。
基本的には割高になろうと一人部屋を押さえたいと思っている。
もちろん友達との旅行で、そこまで我を通すことはしないけれど。

「ふらの・びえいフリーきっぷ」の旅でお世話になる『えべおつ温泉』は、一人でも値段が変わらないから有り難い。
って、どうせ一人でしか行かないんだけど。
あー、西日のガンガン当たる部屋で、風呂上がりにラベンダーラムネを飲みつつ、函館本線を行き交う貨物列車を眺めたくなってきた。

さーて、どこかへ行かなきゃね、そろそろ。
近くて遠いどこかへ。

追伸:
いつもお世話になっている皆様へ。
そして、諸事情により音沙汰なしのご無礼をしてしまっている皆様へ。
管理人よりご挨拶がございます。
ご一読いただければ幸いに存じます。

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マジ怒ってるわけだが

Cheesecake 映画は映画館で見る主義である。
なんだかんだで、お金さえ許せば結構な頻度で通っている。
貧乏なんでモーニング&レイト、各種サービスデー限定。
映画鑑賞料金1800円は高すぎると思うんだけど如何なものか。

ところで、エンドロールの途中で離席する客は昔からいたけれど、最近、自宅で鑑賞しているかの如く、途中で席を立ち、そして再び戻ってくる客に出くわす。
それも小さな子供ではない。最低でも学生料金が適用されるであろう『大きなお友達』だ。

自分の目の前を何度も横切られると、怒りを通り越して○○(自粛)さえ覚えそうになる。
なんなんだ!?
てめーらにはたかだか120分座っていられる忍耐力はないのか???

そういや、大学の講義(90分間)も最後まで座ってられない××(自粛)が増えたと聞く。
講義内容が面白くないなどというのは詭弁。
座ってられないなら最初から講義に出るな、と言いたい。
てめーらにくれてやる単位などない。
そんなやつらがテキトーに要領よく卒業して、△△学士となるんだから、大学全入時代ってオソロシイ(いや私もテキトーな大学を卒業した△△学士なわけだが、ちゃんと講義は聞いたぞ)。

とにかく、こっちは貴重な財源を捻出して映画館に足を運んでいるんだ。
頼むから邪魔しないでくれ。
音を立てて飲んだり食ったり、自分の都合で席を立ったり、携帯画面をチェックしたり、隣の人間と話しながらでないと映画を見られないのなら、そもそも映画館に来ないでお家でDVD鑑賞でもしてくれ。

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富良野・美瑛の季節がやって来る

Lavender_2 昨年、『1泊2日「ふらの・びえいフリーきっぷ」で乗り鉄三昧!!』という連載をしまして、これが結構sonmoixというアホBlogのアクセス増に繋がったんですよ。

いまでもこの記事にはコンスタントにアクセスがあります。
素敵なラベンダー畑や丘の景色を期待して、検索してわざわざご訪問してくれた皆様、大きくその期待を裏切ってすみません(汗)
一気読みしてくれる方もまれにいらっしゃり、申し訳ないやら恥ずかしいやらなんやら。

今年も6/6から「ふらの・びえいフリーきっぷ」のシーズンが始まります。
JR北海道のサイト内にも、専用ページがオープン。
昨年さんざん使い倒したし、この夏は400円も値上げしたし、いい加減富良野線も飽きたんですが、無料で乗れるツインクルバスのコースも増えたから、ちょっと興味出てきました。

日本一夜明けが早く、日暮れの遅い北海道の6月。
こちらは梅雨もないですから、観光客で大混雑の7月が来る前に、お散歩気分で道央の初夏を楽しんでみてはいかがでしょう?

JRで行く富良野・美瑛2009
(JR北海道の公式サイトへジャンプします)

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あんかけスパ@名古屋

わたしが名古屋を終の棲家にしてもいいと思うくらいとっても気に入ってるのは、食べ物が口に合うということも大きい。

はじめての訪問時は、さんざん周りにその食文化のありえなさを脅かされたんだけど(?)、実際は何を食べても美味しかった。
一番の壁だという、味噌汁だって。わたしは白味噌で育ったけど、赤味噌だって結構イケるじゃないか(しかし九州の「いりこだしの甘いみそ汁」はマジ勘弁だったなぁ・・・)。

Ankake

しかしながら、どうしても理解しがたいのが「あんかけスパゲッティ」。
ここの店のは特にすごかった。何故スパゲッティにご飯を添えるのだ(笑)
麺だって、どう考えてもスパゲッティの麺ではない、別の世界の麺のような気がする。
しかも太い麺は油で炒められてるから、メタボフードとしか言いようがない・・・

「味噌煮込みうどん」や「ひつまぶし」は北海道でも食べようと思えば食べられるけど、これはさすがに存在しない(はず)。
まぁ、わざわざ食べたいと思わないからいいんだけどね。

・・・・・・・・・

てなわけで1週間に渡った定時更新も今回で一旦終了。
また不定期更新に戻ります。
頑張ってネタを仕入れますので待っててちょ!

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券売機型パイ@函館駅

Pie

これ、札幌駅のスーベニアキヨスクで扱えば絶対売れるのにーとずっと思ってて、だけど売って無くて、こりゃもー北海道には売ってねーべと思ってたら先月、函館駅で見つけました。

パイの味は「リッチなミルクパイ」と謳ってる割にふつーの土産菓子って感じですが、パッケージは細部までこだわった出来の良さです。

各ゾーンきっぷは現在のマルス券とそっくり。つーか大きさも120mmタイプとほぼ一緒。
そして懐かしの硬券タイプが1種類まじってるのもミソ。
「愛国から幸福」流行ったらしいですね~

写真はありませんが、裏もそれぞれホンモノに模して作られています。

さらに、ちゃんときっぷ取り出し口からパイが一枚一枚取り出せるようになってるんですよ。
私は箱がもったいないので、そこの部分は開けませんでしたが。

もしかしたら、道内でほかにも扱ってる店があるかもしれません。
駅のスーベニアキヨスクでは要チェックです。

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なごやん@名古屋

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『なごやん』。
名古屋銘菓であり、かつ、お土産以外に考えられない『白い恋人』なんかと違って、ふつーに地元民がスーパーで買ってきて食べるようなお菓子らしいですね。

たまたま東海方面出身の人と知り合って、その方から分けて戴くまで、名古屋大好きの私でも全然知りませんでした。

しかしその存在を知ってからは、すっかりそのあか抜けなさ(失礼な)が気に入って毎回買って帰ります。
みょーにずっしり重くて、食べ応えあるのも嬉しいし、日持ちもするので仏壇に供えるのにもいいし(笑)

Nagoyan2

製造は敷島製パン。
この会社の製品は北海道にはありません。
私は旅行に行くと、食文化を知りたいがために地元のスーパーへ必ず足を運ぶのですが、パンコーナーで店頭に並ぶ「超熟シリーズ」など、珍しいなぁ、美味しそうだなぁと思っていたものでした。

『なごやん』自体は白あんが茶色いモソっとした皮に包まれている、よくある饅頭です(『ひよこ』みたいなかんじ)。
昔はこういうものが苦手だったんですが、最近はイケるんです。トシのせいでしょうか(笑)

・・・・・・

ところで今日は、以前ご紹介した餅屋さんの『お誕生日』。
要するに創業記念日です。串だんごを創業時の価格で提供していただけます。なんと30円。

おめでとうございます。
いつまでも美味しいお餅を作り続けてくださいね。

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魚座だけど世の中という名の海はうまく泳げない~♪

Taiyaki_2 テレビやラジオの占いはいっさいスルーなんだけど、尊敬していた仕事関係の知人が「これだけは当たるから毎週チェックしてるんだよねー」と言ってたのに影響を受け、もう8年チェックし続けている星占いがあって。

これがマジ当たりすぎててヘコんだ。
www.cainer.com/japan/pisces.htm

ショックで全てが手に付かないくらい(つーか実際モノを落としたりとか)、かなりの衝撃を受けた事件が最近、本当にあった。

いや、占いは予言ではなく忠告。
落ち込んでないで、ちゃんとこの現実を受け止め、ハードルを乗り越えなければ。

・・・・・・・・・

ところで、そろそろお気づきかもしれませんが、管理人はここ最近Blogを毎日定時に自動更新しています。

自動更新なので、管理人が居なくても勝手に毎日エントリーがあがります。

というわけで、コメントに対する返信が完全に遅れてしまいます。
大変失礼かと思いますが、もうしばらくお待ちくださいませ。

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浜名湖佐久米駅@天竜浜名湖鉄道

天浜線は、駅に特色ある飲食店が併設されていることと、趣向を凝らしたトイレがあることで有名ですね。
こうやって、特色を持たせていることって、すごく魅力的なことだと思います。
東海は北海道以上に車社会だそうですが(電車のほうが便利な場所でも車に乗るらしいし)、こんなに旅して楽しい路線なら、女性グループがフリーきっぷでグルメ日帰り旅をしてくれるかも・・・

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浜名湖佐久米駅では、こんなかわいい牛さんのトイレが。
無人駅なんですけど、こんなトイレなら入るのも怖くないかな~?

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目の前が浜名湖ですが、東名高速がその景観を邪魔します。
これがない時代は、さぞや絶景だったんだろうなぁ。

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しつこいですが、ローカル線・無人駅といえば、北海道のそれしか知らない私にとって、天浜線はとても新鮮なものに思えました。
そして、たくさんの線路を失った北海道でも、廃線にする前に出来ることはあったんじゃないかと思ってしまうのです。
それが出来ないのが北海道、といえばそれまでなのですが・・・・

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おまけ:札幌にいると見ることが出来ないモノ「ミカンの木」

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気賀駅@天竜浜名湖鉄道

天竜浜名湖鉄道(天浜線)では、今年1月、JR北海道が誇るDMV(デュアル・モード・ビークル)の実証実験走行が行われています。
なるほど北海道で試験営業をした環境と似通っていますね。
湖があり、自然があり、そこを縫って走るローカル線があり・・・

Eki

毎年4月4・5日に開催される「姫様道中」で有名な気賀駅。
ほどなく列車がやってきました。

Dc

「よく来たねぇ~」列車から降りてきた子供連れの家族を、そのご両親であろうご夫婦が迎えに出るという、最近は見られなくなった微笑ましいシーンに出会いました。

Dc2

それにしても、思ったよりかなりの人数が乗車しています。
赤字ローカルと聞くと、北海道の途方もないほど悲しい乗車率(3~4人とか)の列車を想像しますが、全くそんなことはない。
もちろん駅前だって、何もないなんてことはなく、商店があり、集落があります(あくまで北海道のそれと比較して)。
逆にいうと、今も存続している北海道の○○線や××線は・・・・

Jikokuhyou

気賀駅は、列車交換もしないというのにちゃんと有人駅です。
なので、窓口に駅員さんはいるのですが、国鉄二俣西線開業時からそこに座ってたんじゃなかろうか、っていう雰囲気のおじいさん!
自動券売機がないので、そのおじいさんが、なんと昔ながらの硬券を手売りしています。
マニアが泣いて喜びそう。

Madoguchi

あまりに窓口が珍しくしげしげと眺めていると、『DMV実証実験走行記念キップ』セットが売ってるのを発見!
他県で出会った北海道にミョ~に嬉しくなり、生まれて初めて、列車に乗る目的以外できっぷを買うことを決意。

しかし。
購入しようとしても、遠州弁なのかしら。方言がキツく、まったく言葉が通じない(笑)
ようやく手にするまで、どれだけ時間がかかったか(汗)

Dmv

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IN THE FLIGHT

一人旅のときは晴れ女。
だからフライトも、晴れにあたることが多い。

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眼下に見える日本列島を、夢中になって食い入るようにのぞき込んでしまう。

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ここはどこなんだろう。

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あの海に浮かんでる島は。

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この見事な山並みは。

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CAに「(窓の外の風景を入れて)お写真、お撮りしましょうか?」と声をかけられ、我に返ることもしばしば。

空へと何度舞い上がろうと、私にとってはそれが初めてのフライトだ。

おまけ:旅のお供

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