我慢とか無理とか出来ない大人なもんで
先日の朝のこと。
いつもの駅、いつもの時間に列車を待っていたら、くるはずのない形式の列車が通過していった。
ヘッドマークには『臨時』。
5両編成のそれは前後1両がガラガラで、真ん中にどっちゃり制服姿の生徒さんたちが乗っていた。
修学旅行の団体臨時列車だ。
目的地はどこなんだろう。
私は昔から、修学旅行をはじめとする団体旅行が大嫌いだった。
考えただけでノイローゼになりそうなくらいだ。
三つ子の魂百まで。
今だに、誰かと一緒の部屋に泊まることがストレスになってしようがない。
これは家族・恋人・親友だろうと同じ。
基本的には割高になろうと一人部屋を押さえたいと思っている。
もちろん友達との旅行で、そこまで我を通すことはしないけれど。
「ふらの・びえいフリーきっぷ」の旅でお世話になる『えべおつ温泉』は、一人でも値段が変わらないから有り難い。
って、どうせ一人でしか行かないんだけど。
あー、西日のガンガン当たる部屋で、風呂上がりにラベンダーラムネを飲みつつ、函館本線を行き交う貨物列車を眺めたくなってきた。
さーて、どこかへ行かなきゃね、そろそろ。
近くて遠いどこかへ。
追伸:
いつもお世話になっている皆様へ。
そして、諸事情により音沙汰なしのご無礼をしてしまっている皆様へ。
管理人よりご挨拶がございます。
ご一読いただければ幸いに存じます。



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